CG加工によって圧巻の映像が見られる映画18選

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映画界での映像加工は近年大きく前進しています。そういった技術の革新によってによって、最近の映画はますます繊細でより迫真に迫るシーンを映しだします。

映画界、そしてゲームなどの分野では、今やCGI(コンピューター生成画像)なしに制作をすることはできません。CGIがさらに普及することで、より優れた見ごたえのある映画の制作が可能になり、見る人たちをその映画のストーリーの中にさらに引き込むことができるはずです。インスタグラムには映画タイトルのハッシュタグのついた投稿がたくさんあり、中にはそんなCGIが使われた映画のワンシーンを取り上げたものであふれています。

リアルに撮影されたものと見間違えてしまうくらいに、繊細で高度なCGIが使われた映画と、そうではない実際に現場や特殊メイクなどを使って撮影されている映画、昔懐かしい90年代の映画を含む、特に圧巻の映像が見られる18の映画タイトルをご紹介します。

パイレーツオブカリビアン/デッドマンズチェスト(2006年)

2006年に世界でパイレーツオブカリビアン/デッドマンズチェストが公開された際には、気持ちの悪いタコのような足が顔に生えている悪党、デイヴィ・ジョーンズの姿に多くの人が驚きました。当時では最新のCGI技術が使われました。15年以上前の作品ですが、この加工のレベルの高さ。制作スタッフやクリエーターたちの努力の玉物といえるでしょう。

猿の惑星:聖戦記(2017年)

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猿と人間による、地球の支配権をめぐるバトル(聖戦)を描いたこの映画。制作チームによる高度な映像加工によって、エイプの毛並みや動きを見事に再現しました。もちろん撮影はエイプではなく人間である俳優たちがエイプとなり、サルの動きを表現、そしてその映像の上にエイプを描写しました。この作品はアメリカの動物保護団体 (PETA: People for the Ethical Treatment of Animal/動物の倫理的扱いを求める人々の会)からもお墨付きを受けています。

本物のサルの出番はなく、CGによって再現したことが団体から高く評価されました。動物的な表現にこだわりサルの表情や内面までを精巧に作りこんだその技術によって、生きた動物を使うことなく撮影が可能となりました。PETAは他のスタジオでもこの技術が今後広く普及されることを期待しているというコメントを発表しています。

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